発毛・育毛サロンでのトラブル事例

 ここで紹介している事例は、あくまでも国民生活センターに相談のあった苦情や問題点をまとめたものです。全てのサロンが悪徳なわけではありません。

  • 必ず元の髪の毛になる。等の不適切な勧誘・宣伝を行っている。
  • 様々なケア用品を勧められ、あまりにも高額な契約内容になる。
  • 長期契約において、途中解約を申し出ても返金してくれないケースがある。
  • 医学的な根拠がないにも関わらず、あたかも医学的であるかのような診断を行う。
  • このままではもっと酷くなると不安を煽るようなカウンセリングを行い契約させる。
  • 契約したヘアケア用品の使用で抜け毛が酷くなったかぶれてしまった

 他にもいくつもの事例が挙がっているようですが、よくある苦情が上記のようなものです。ただ、近年ではAGAについてテレビCMが放送されるようになったり、医学的に正しい事柄がネットで検索できるようになったため、こうしたトラブル事例は減少傾向にあるようです。が、こういったトラブル事例がある、未だに残っている、と言うことも事実です。

薄毛治療は医学的に行うのが世界の常識

 薄毛治療を医療機関ではない、サロン等がとり行うことがあるのは日本だけのようです。日本の医学は諸外国と比較してかなり先進的なのですが、薄毛治療に関しては、特に患者側(消費者側)の知識がかなり遅れています。薄毛治療に関する正しい知識(正しい知識を入れる場所も)がなく、大々的に宣伝されている広告などを盲信して、中身が不透明なサロンにお金を支払うしかなかったからです。

 上の項目でも記載しましたが、最近ではようやくAGAのテレビCMも放映され、正しい知識を得られる場所も出てきました。当サイトもそんな正しい知識を入れることのできるサイトでありたいと思います。

このページの大事なポイント 総まとめ

サロン等でのトラブル事例 年々トラブル事例は減少傾向にあるようだが、依然として様々なトラブルが発生している。
トラブルのないサロンもある ただし、トラブルこそなくとも、しっかり医学的に発毛・育毛できるのかは定かではありません。
発毛に関して 医学的に解決する方法があるので、医学的根拠の薄いサロンに行く必要はないと個人的には思います。完全にムダとまでは言いませんが・・・。
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