AGA(男性型脱毛症)の診察当日-予診表

診察カルテのイメージ

 まずは予診表などに必要事項を記入するようなところが多いです(いきなりカウンセリングから始まるところもあります)。記入項目(聞き取り項目)は多少の違いはありますが、

  • 脱毛に気付いた時期
  • 家族に薄毛の人はいるか
  • 今まで行った対策法
  • それにかけた金額
  • 脱毛に関する不安
  • AGA治療に対する期待感
  • 来院の動機

 など、ざっとこんな感じのものが多いと思います。この他、生活環境などを知るために喫煙の有無やダイエットに関する項目があったりするかもしれません。

AGA(男性型脱毛症)の診察当日-診察

専門医

 最初に書いた予診表を見ながら、医師にいくつか質問をされると思います。または、質問をしながら頭皮や毛髪の状態を診察するかもしれません。スコープのようなもので毛髪の状態を見るところもあったり、虫眼鏡のようなもので見るところもあったりと、この辺りは医療機関によりけりです。虫眼鏡でも十分毛髪の状態は観察できるので、虫眼鏡だから怪しいと言うことはありませんし、逆に精巧な機器を使っているからと言って良いクリニックということでもありません。

 また、この辺りで、クリニックとしての治療方針や使用する薬(プロペシアやミノキシジル)などの説明、副作用に関すること、治療は通常の保険がきかないことなど、いろいろと説明があると思います。それでも治療したいという同意があれば、更に次へと進みます。

AGA(男性型脱毛症)の診察当日-写真撮影

薄毛の写真ビフォーアフター

 毎日鏡を見ていたりすると、頭髪が生えてきたのかどうかよく分からなくなるため、現在の状態を撮影して効果判定の基準とします。数ヵ月後にこの写真と比較してよくなっている、変わらないなどを判断するために使用します。

AGA(男性型脱毛症)の診察当日-その他検査

治療イメージ

 プロペシアやミノキシジルなどの投薬をする前の正常な血液データや血圧を測定しておくことがあります。副作用が出たとき、正常な状態のデータと比較することができます。また、血液検査のデータから他に脱毛の原因が見つかったりする可能性もあります。また、血液検査の結果次第で、薬の投与量を調節するようなこともあるかと思います。

AGA(男性型脱毛症)の診察当日-薬の処方

プロペシア錠

 通常の皮膚科への通院であれば、プロペシアという内服薬を1か月分程度処方してもらいます。AGAなどを専門に取り扱っているクリニックでは海外で成果の多いHARG療法や、オリジナルのミノキシジル配合薬などを注入するようなオプションを有するところもあります(初日は実施しないところも多い)

 プロペシアのみでもしっかりとした成果が出る方もいますし、オプションをつけてより良くなる方もいますが、副作用が出てしまったりして断念する方もやはりいます。いずれにせよ、安心してその治療方針に納得できるクリニックや医師を選ぶことが大切です。

 ちなみにこのページでダラダラと書いたことは【AGAスキンクリニック】さんのホームページにも書かれていますので、一度チェックしてみてください。当サイトで紹介したのとほぼ変わりないことが確認できるかと思います^^

 ちなみに、当サイトの管理人が実際にAGAスキンクリニックさんへと無料カウンセリングや診察~施術の流れを見学してきたときの様子はこちらのページで紹介しています。実際の様子なので、一連の流れが良く分かると思いますので、参考にしてみて下さい。

このページの大事なポイント 総まとめ

診察前に・・・ 予診表などに基本的な項目を書くところから始まります。最初からカウンセリングしながら聞き取りをするところもあります。
いざ診察 医師が頭皮と毛髪の状態を診察し、治療方針やAGAについての説明がある。
AGA治療には同意が必要 治療方針に同意するなら、現在の頭髪を写真撮影したり、血液検査などを行う。
治療開始 薬(プロペシアやミノキシジル等)の処方や実際にヘアケアを行います。
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