AGA・抜け毛・薄毛対策は30代から、いや、できるだけ早めが良い!

時間は残酷

 これはプロペシアが発売になってしばらく経った後、プロペシアの勉強会に行ってきたときに聞いた内容です。抜け毛や薄毛の対策は何歳から始めても遅すぎることはないのですが、早めの方がその治療効果は大きいと言われています。

 その理由ですが、海外の臨床試験データをみている限り、AGA(男性型脱毛症)で使用されるプロペシアというお薬は50歳以上の方にも効果はあるのはあるのですが、若い人の方がその効果が高くあらわれる傾向にあるのです。理由は色々考えられるのですが、おそらく年齢が進むにつれ、その抜け毛・薄毛の状態が進んでいるからだと考えられています。

 AGA(男性型脱毛症)治療というと、なんとなく中年期以降なイメージを持つ方も多いかもしれないのですが、実際、クリニックや皮膚科に訪れるのは中年男性ばかりではありません(確かに絶対数は中年男性が一番多いようですが)。治療開始は早ければ早いほど良いので、悩んでいるのであれば可能な限り30代の内に、それ以降になったとしても早めに!受診されることをオススメします。

もう1つの治療開始が早い方が良い理由

プロペシアの効果

 この先ページで詳しくプロペシアの効果について書いていますが、AGA(男性型脱毛症)に対してプロペシアで劇的に効果があって、1年後にフサフサになる方もいるのですが、見た目には何も変わらない方もいます。ただ、この何も変わらないというのは効果のあらわれでもあるのです。抜け毛の進行抑制こそがプロペシアの効果・効能です。フサフサになるまで効果が出ず、現状維持の効果になる方もいらっしゃいます。こういう方こそ、現状の髪の毛ができるだけ残っているうちに治療を開始すべき人なのです。

 抜け毛・薄毛に関しては何もせず無治療であれば、5年後には確実に進んでいます。徐々に進む方もいれば、一気に進む方もいます。いずれにせよ、AGA(男性型脱毛症)は放置すれば必ず進行するわけなのです。その進行をかなりの確率で止めることができるのはプロペシアの最大の効果であると言えるわけです。プロペシアの製品説明に大きく書かれている言葉を借りると、服用された方の98%で3年間AGAの進行が認められませんでした。と、いうことです。

5年後の絶望

 5年前のあなたの写真と今のあなたの写真を見比べて見れば一目瞭然です。今現在のあなたから、さらに5年後をイメージしてみてください。悩んで苦しんでいるなら、それこそ治療開始は早い方が良いですよ。ただし、焦って怪しい業者に引っ掛かるのは時間的にも金銭的にも得策ではありません。必ず、しっかりと下調べをしてから信頼できるクリニックへの受診をオススメします。

このページの大事なポイント 総まとめ

治療開始について 悩んでいる人こそ早めの受診をオススメします。
早めが良い理由1 治療薬であるプロペシアの効果は若い方が効果が高い
早めが良い理由2 プロペシアの効果が現状維持程度にしかなかった場合、残っている毛髪が多い方が良いです
プロペシアの効能・効果 『男性における男性型脱毛症(AGA)の進行遅延』です。
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